sikkan

May 16

(via nashi-kyo)


May 14

たった一語変えるだけで、ネイティブのように話せる8つの英単語


1. Share(分かち合う、共有する)
「言う」にあたるtellやsayを使うと、聞き手に一方通行のイメージを与えてしまうもの。聞いている人も話に参加している気持ちになってもらいたい。そんな時は「分かち合う」と気持ちを表現するようにshareを使ってみましょう。

I will share with you my opinion on this issue.
みなさんにこの件についての私の意見をお話します。

2. Learn(学ぶ、習得する)
「何かを学ぶ」という時にstudyを使う人は多いですが、学校の勉強ではなく実生活から学ぶことはLearnです。ビジネスの世界も日々学び。「我々は過ちから学ぶ」なんて言うときには、sutdyではなくLearnを使いましょう。

We learn from mistakes.
我々は過ちから学ぶ。

3. Aim(狙う、目指す)
「やってみます」とI will tryを使うこともあるかと思いますが、国際ビジネスの世界では「うっかりの口約束」はご法度です。代わりにaimが便利です。「やってみる」ではなく、「目指します」という意味で、やる気も伝わる表現になっています。

We aim to acquire 1 million new users.
新規ユーザーを100万人獲得することを目指します。

4. Issue(課題)
「問題」という言葉はよく使うもの。ここでProblemを使うと、聞き手にネガティブなイメージを与えてしまいます。前向きに課題を解決したいのであれば、issueを使いましょう。緊急性をアピールでき、課題の核心を表現しているissueならば、すぐに問題も解決するはずです。

We need to talk about this issue.
この課題について話しあわなければいけません。

5. Initiate(始める)
何かを始める際にstartばかり使っていては、普通すぎます。initiaiteには積極的に、責任をもってことを起こすというニュアンスがあります。時にはstartをinitiateに変えて、始めてみましょう。

We initiated our structural reform this April.
我々はこの4月から機構改革を始めた。

6. Opportunity(機会、好機)
チャンス=chanceと考えるのはちょっと危険です。英語のchanceには、偶然性やリスクという意味合いも含まれていて、冒険や賭けという意味でも使われます。より実りやすい好機、確実性が高く前向きな好機はopportunityに言い換えましょう。

I would like to take this opportunity to thank everybody.
この機会を利用して皆さまに感謝したいと思います。

7. Produce(生産する)
ものをつくるときに「作る」からmakeを連想しますが、もう少しネイティブっぽくするなら「生産」の意味を持つproduceにしてみましょう。単に作るというよりも、よりクリエイティブスキルを用いて作るというイメージを伝えられます。

We produce automobiles.
我々は自動車を生産しています

8. Organization(組織、団体)
「我が社」というときにour companyと表現する人も多いと思いますが、時はour organizationとしましょう。この言葉には、有機的な人のつながりを感じさせる組織という意味があります。時々言い換えることで、無機質な会社というイメージを与えずにすむでしょう。

Our organization is generating more profit than last year.
我々の組織は前年よりも利益を出している。”
【英単語】たった一語変えるだけで、ネイティブのように話せる8つの英単語 | 鹿田尚樹の「読むが価値」 (via tokunoriben) (via kiri2) (via clione) (via fumi-tano) (via writerman-js) (via layer13) (via interglacial) (via attrip) (via jun26) (via copypetter) (via ibi-s) (via tokunoriben) (via kiri2) (via ishida) (via orangexxx) (via wideangle) (via dannnao) (via an-k) (via pokemotiwords) (via shinyai)

May 13

  言語獲得の前提となる能力は、視覚、聴覚の感覚器官がまず、正常に備わっていることが間接的条件となります。またそれらが、正常に機能し、発達と共に、感覚運動系のフィードバック・シェーマを構成できることが前提になるでしょう。また、発声の器官も重要で、発声の運動と感覚の統合シェーマの成立が前提になるでしょう。ということは、いま言った、感覚運動シェーマが構成されるような、基本的構造が、能力として、子どもに備わっていることが前提です。そして、普通は、このような能力は備わっています。
 

  しかし、もっと重要なことは、「言語」についての構造展開の大脳機構が、器質的に備わっていることです。人間の子どもの場合、人間の言語を習得するために必要な、こういう器質的条件能力が、脳構造においてあるのですが、高等霊長類には、器官的に、このような意味の言語展開修得能力の基本構造が欠落しています。このことは重要で、猿やチンパンジーの子どもを、人間の子どもとまったく同じ条件で育てても、遂に、言語習得は成功しなかったという実験が、この能力を、人間の子どもは有していて、高等霊長類は持っていないことを示しています。
 

  これは、チョムスキーの言う、深層構造とも密接に関連するのでしょうが、子どもは、「言語志向」があります。空腹になると食物を求め、喉が乾くと水を求めるというのは、脳の構造的規定ですが、人間の子どもには、言語を求めるという基本能力が、脳に刻まれているのです。具体的言語が、そのなかに収まる、非常に複雑な幾何学形状の収容機構が脳にはあって、水を求めるように、子どもは、この構造の具体的言語による充填を求めるのです。
 

  これは、子どもが言語習得において、自然的積極性を持つと言うことで、このような能力がなければ、複雑な言語を子どもは習得できないはずなのです。子どもの「積極的言語志向性」は、子どもが、言語を習得するため、自発的な膨大な努力を傾注しているという事実からも言えるのです。単に、コミュニケーションのため必要だという理由だけでは、この自発的積極的努力は、説明できないのです。何故なら、母親やその他の人との意志疎通だけなら、高次言語は不要だからです。母親またはそれに対応する人が、子どもと言語的コミュケーションを取ることなく、共生的生活を行うと、子どもは、膨大な努力の結果を放棄して、一旦修得した言語を忘却し、勝手な人工信号体系を母親とのあいだで作り上げます。母親がこれを、言葉で語らなくとも心が通じるなどと考えているとたいへんな間違いで、通常の抽象言語のシステム構築から離れて、特殊な言語を子どもと母親で発明していることになるのです。
 

  そして、このことがまた示すのですが、子どもは、「言語を発明する」のです。実験的には、子どもは、習ったことのない命題文を無限に作り出す能力があるということが、この間接的な証拠です。「言語を発明する能力」とは、子どもの言語習得が、学習だけではなく、創造活動だということも意味しているのです。子どもが発明した言語を、大人などが、面白いなどと言って、同調していると、子どもの外部抽象言語の修得が遅延します。

ヒトの言語獲得について - 心理学 - 教えて!goo (via wizardblue)

(via petapeta)



May 12

(via daizydaizy)


May 9

最期の言葉は「素晴らしい人生だったと伝えてくれ」だったという。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン - Wikipedia (via kisato) (via ak47, nozma)

例えば遊園地のアトラクションが混雑しているとき、人をアトラクションに万遍なく分布させたいと運営側は考えます。

どうすればそれが可能となるかについて、つまりどのような人にどう混雑状況を伝えれば、適切に人が移動して、混雑が緩和されるのかについてシミュレーションするというわけです。では、実際にどうすれば適切に配分できるのかですが、それは全員に混雑情報を伝えるのではなく、全体の約40%に伝えることで最適化するというのです。

情報は必ずしも全ての人が知らないほうが全ての人が幸せになる - 嗚呼院卒就職 (via jinon) (via ak47)

東ドイツに電車が入り、ベルリンの駅に止まると東ドイツの官憲(シュタージな人もたくさんいたらしい)が乗り込んできて「君たちからパスポートを取 り上げる。君たちを追放する」と宣言して、パスポートを取り上げようとしたが、その必要はなかった。
東ドイツ国民はみんなパスポートを捨てるように投げつけたのである。もうお前なんて怖くないぞというように。

その光景を眺めていた西ドイツの護衛(この人も諜報機関の要員)は一人の40ほどのシュタージの人間が自分に近づいてくるのを見た。
その男の部下と思われる人たちは投げつけられたパスポートを拾っている。

シュタージの男は西ドイツの護衛の人間に近づくと言った。
「彼らをよろしくお願いします」丁寧に敬語に近い言葉でそうつぶやいたのだ。
なにを言われるか身構えていた西ドイツの護衛の人はしばらく意外な言葉になにも言えなかった。
シュタージの男は続けた。
「私はこれでも国民のために尽くしてきたつもりです。党の安定が国民の生活の向上になると信じてきました。けれども我々の力は及ばなかったようです。
我々はこの列車にのっている市民にも幸せになってほしかったのです。だが我々は嫌われてしまいました。我々の努力が足りなかったのでしょう。彼らにこの国 での生活よりも
よい生活をあたえてやってください。彼らにはその資格があるでしょう」
西ドイツの護衛は今まで敵対し続けてきた東ドイツ政府のこのシュタージの人間の率直な反省の言葉に嘘はないと感じた。
「わかりました。彼らによい生活をあたえると約束します。あなたもいつかこちら側にこられるといい」
と答えるとシュータジの男は、
「いえ。私には責任があります。最後までこの国を守らなくてはなりません。そちらにいくとしても最後の一人としていきますよ」
と答えた。

戦時中、戦場でほのぼのとした話@軍事板 シュタージと保安要員 (via hirai)

シュタージ=国家保安省

(via highlandvalley) (via petapeta) (via yaruo) (via nashi-kyo)

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